おち夢クリニック名古屋

研修・研究活動

当院で行っている研修・研究活動について

先端生殖医学研究所開設のお知らせ

私たちの役割は、世界最高水準の技術で不妊症に悩むご夫婦を手助けすることです。
しかし、まだ現状の医療技術では治療困難な不妊症が存在します。そこで私たちは2011年4月より、培養技術の向上をはじめ新しい技術の開発・導入や、動物(ウシ)の卵子を用いた生殖・繁殖の基礎研究を通して不妊治療に応用して「人」にフィードバックすることを目的とした「おち夢クリニック名古屋 先端生殖医学研究所」を開設しました。不妊治療とこの研究所での研究によって「より安全に」、そして人の卵子や精子の研究が進み、胚の成長過程の研究がさらに進めば、今よりも子どもを得られる確率・可能性はさらに高くなり社会貢献につながります。

研究を進めるうえで、より専門性を高めるために県立広島大学・生命環境学部(堀内教授)や宇都宮大学・生物生産科(吉澤教授)らとの共同研究も行っております。

先端生殖医学研究所写真1 先端生殖医学研究所写真2 先端生殖医学研究所写真3 先端生殖医学研究所写真4

2007年8月

東京・加藤レディスクリニック 培養室長・内山さんが技術指導のために来院されました。
最先端の技術を学びました。

2007年4月

★当クリニック施設見学にお越しいただきました。

今月22日(木)に宇都宮大学農学部生物生産科学科 教授 吉澤緑先生と助教授 福井えみ子先生が、当クリニック施設見学にお越しいただきました。「胚培養士(エンブリオロジスト)」や「不妊治療の現状」をはじめ色々とお話させていただきました。 お越しいだたきありがとうございました。
(写真:左から3番目 吉澤緑先生、右から2番目 福井えみ子先生)

2007年3月 IVFセミナー2007

3月20日に当クリニック院長が座長を務め、「IVFセミナー2007」が開催されました。 海外より、Dr. Steven McArthur(シドニーIVFセンター所属)/Mr.Kim Giliam(COOK オーストラリア所属)も参加頂きました。セミナー後には当クリニックにて技術指導をしていただきました。

2006年9月

★共同研究実施のお知らせ

このたび、県立広島大学生命環境学(教授:堀内俊孝先生)と、「エイジングに伴う卵子の質低下や改善について(仮名)」のテーマのもとに共同研究を行う事になりました。
現在、不妊治療では、エイジングに伴う卵子の質低下がひとつの問題になっています。この研究では、5年計画で卵子の質低下を中心に分析・観察を行います。

2006年9月7日 木曜日

名古屋で開催された学会に参加後、技術指導のため当クリニックへお越し頂きました。
(手前右:堀内教授 竹中さんと当クリニックスタッフ)

2006年7月

★当クリニック開院2周年記念講演会について

先月7月22日(土)に名古屋マリオットホテルアソシアにて、開院2周年記念講演会を行いました。特別講演には、日本大学病院 産婦人科助教授・長田先生や東京・加藤レディスクリニック副院長・寺元先生など、素晴らしい話をお聞きすることができました。

また、フィーリングコンサートもバイオリン・ピアノの音色にスタッフ一同・参加された方も聞き入っていました。

この場をお借りして、長田先生・寺元先生をはじめとしたご協力いただきました方々・講演会を遠方より聞きにきていただいた方へ感謝を申し上げます。

2006年7月

7月3・4日に、東京加藤レディスクリニックの培養室長内山さんが、技術指導のためクリニックに来院しました。

2005年3月

クック主催・当クリニック院長が座長を努めて2005年3月20日、Dr.Kylie de Boer Mr.Kim Giliamを招いて「IVFセミナー2005」を開催しました。
当クリニックでは海外より講師を招き技術向上に努めております。

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