リン脂質に対する自己抗体で、胎児を邪魔者として排除してしまう自己抗体の一種。不育症の原因となる。血栓(血液凝固因子の異常)ができやすくなり、胎児に栄養や酸素を送る血流が途絶え、胎児の発育遅延や流産を引き起こしたりすることもある。 視床下部で作られるホルモンで、下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)を分泌させる。