卵巣刺激法の一種で、月経開始1〜3日目より採卵決定日までGnRHアゴニスト(スプレキュア、ブセレキュアなど)を連続使用する方法をいう。 体外受精で、排卵誘発のための卵巣刺激において、排卵を抑える薬の使用期間の長さの違いにより、4通りの方法があるがそのひとつ。GnRHアゴニスト製剤(スプレキュア・ナサニール・イトレリン等)を月経開始時より使用し、月経3日目ごろHMG剤を使用する。他に「ウルトラロング法」「ロング法」「ウルトラショート法」がある。