卵巣をおおう皮膜が厚く硬いため、成長した卵子が排卵できなくなり、出口を失った状態です。次々に成長し続ける卵子が卵巣にたまって、卵巣が大きく腫れてきます。卵巣にたまった卵は超音波で検査すると、卵胞が真珠のネックレスのように連なって見えることから『ネックレスサイン』と言われています。