おち夢クリニック名古屋

はじめての方へ

いつかきっと・・・ママになろう!!

はじめに

越知院長

おち夢クリニック名古屋には、毎日たくさんの患者様が来られます。そして、そのほとんどは、体外受精などの高度治療を希望される方 々です。「いろいろ他院で受診したけれど妊娠できず、最後の望みをもって来ました」という患者様もおられます。そのような方の中には、排卵誘発剤を使用し過ぎたため、卵巣・子宮機能が低下している患者様もたくさんおられます。そのような患者様を診察するたびに、『もっと早くうちに来てもらうことができたらなぁ』と思い、胸が痛みます。
私がいつも診察で念頭に置くのは、目の前にいるママになりたいと願う方が、『自分の妻だったら、自分の娘だったら、この治療をすることができるだろうか、この薬を使うことができるだろうか』ということです。
“妊娠”することだけが不妊治療のゴールではありません。ご夫婦が赤ちゃんを抱き、ママになり、パパになり、幸せな育児をすることが不妊治療の本当のゴールなはず。“妊娠”はあくまで通過点なのです。
『妊娠』を目指して治療を行うことは、当たり前のことです。その上で、当院では奥様の体の負担、又妊娠・出産後のご家庭の生活まで見据えた治療を行っております。

治療方針

当クリニックでは、

  • 不必要な検査、ステップアップ治療はしない
  • 不必要な排卵誘発剤は使用しない
  • 不必要な顕微授精(ICSI)はしない

この3点を考えて、慎重かつ最適な治療を行います。

>> 治療方針の詳細はこちら

治療内容

高度生殖医療では、インフォームドコンセント(説明を受けたうえの同意)を大切にして、患者様の意向を確認しながら治療をしていきます。

>> 治療内容について

初診予約について

初診及び再診予約は完全予約制となっておりますので、必ずお電話にてご予約のうえ、ご来院ください。
初診時は今までの治療歴や今後の治療方針の説明、各検査がありますので、診察時間・今後の説明~ 検査・処置~会計までに約2時間程度のお時間を取っています。

仮番号をこちらで発行して頂いたのち、当院までお電話(052-968-2203)ください。

  • ご登録を行う際は、治療をお受けになる「奥様のご氏名」及び「メールアドレス」でご登録頂きますようお願い致します。
  • 当クリニックでは、英語等話せるスタッフ(通訳)がおりませんので、日本語を話すことができない、また日本語での説明がわからない場合の通院はトラブルを招く恐れがありますので、申し訳ありませんがお受けできません(通訳をご自身でお連れいただいても、お受けできません)。

キャンセル待ちの方が多くいらっしゃいます。ご都合が悪くなりました場合の初診の変更・キャンセルにつきましては、お手数ですがお電話にて御連絡を御願い致します。
私たちは時間を大切にしています。どうぞご理解の程宜しくお願い致します。

一般不妊治療(タイミング・人工授精)をご希望の方へ

当クリニックで一般不妊治療を希望される方につきましては、一定期間(約1年前後・年齢等により前後します)の一般不妊治療(タイミング療法や人工授精)で妊娠が望めない場合は、体外受精へ治療がステップアップしていきます。
はじめから、体外受精まで視野に入れた治療を希望しない場合は、当クリニックでの治療(初診予約)はお受けできませんので、予めご了承下さい。

<治療をスムーズに進めるために>

当クリニックの勉強会を事前にご参加されると治療方針や治療の流れについてご理解いただけると思いますので、勉強会へのご参加をお勧めしております。

必要な持ち物

1.健康保険証 ご夫婦両方の保険証を持参下さい。また月初めの診察時にも必要となります。 また、ご夫婦の保険証の姓が異なる場合は、戸籍謄本(発行後3ヶ月以内のものに限る)を確認させていただきますのでご用意をお願い致します。
2.身分証明書 健康保険証がない方のみご持参下さい。(運転免許証等)
また、ご夫婦の身分証明書の姓が異なる場合は、戸籍謄本(発行後3ヶ月以内のものに限る)を確認させていただきますのでご用意をお願い致します。
3.基礎体温表 不妊治療にとって大切な指標となりますので、測定していなければ明日からでも測定していただき、グラフにしてご持参下さい。 (デジタルデータでの提出は不可)
4.今までの治療歴 過去に実施した不妊治療の検査や体外受精の詳細等を分かる範囲で結構ですのでメモ書きにしてお持ち下さい。紹介状はお持ちであれば持参していただき今後の治療に活用させていただきます。
※「今までの治療歴」フォーマットをダウンロードできます。
5.問診表 印刷環境がある方は「問診表」をダウンロード・印刷後、記入してご持参下さい。印刷できない場合は当日受付にて記入いただきます。

初診時に行うこと

1.問診 今までの治療内容の確認を行います。
2.内診・診察 内診・超音波検査を行い子宮卵巣状態の確認を行います。
今後の治療方針について説明を行います。
3.検査 ≪奥様側≫
  • ホルモン検査(E2、LH、FSH、P4、PRL)
  • 感染症検査(クラミジア、HCV、HBS、HIV)
  • 甲状腺検査(FT4、TSH、抗甲状腺抗体)
  • 抗ミュラー管ホルモン検査(AMH)
  • 抗核抗体検査(ANA)
  • 子宮頚がん検査
  • 習慣性流産検査や染色体検査  など
≪ご主人側≫
  • 精液検査(精液量・運動率・奇形率など)
  • クルーガー検査
  • 精子自動解析装置(CASA)による検査
  • 感染症検査(HCV、HBS、HIV、TPHA)  など
4.処置・会計 今後の通院説明及び当日の会計
≪奥様側≫
  • 25,000円前後(ただし、習慣性流産検査など個々の症状により実施する検査なども行う場合は、+30,000円~60,000円になることもあります)
≪ご主人側≫
  • 15,000円前後(採取した精子をそのまま凍結保存する場合は、+20,000円前後追加になります)

※個々の症状により行う検査・処置内容が異なりますので、予めご了承下さい。
また治療費に関して、不明点や事前に確認したい事がありましたらお気軽に受付までご相談下さい。

初診予約から治療の流れ

■当クリニックで治療を行うにあたっての注意点

  • 不妊治療は月経周期や子宮卵巣状態、ホルモン検査などを考慮し治療を行うため、土・日曜のみの診察希望、また午後の時間帯のみ希望など通院に制限がある場合は治療をお断りさせていただきます。
  • 初診時は、他の患者様の心理状況を踏まえ、お子様連れでの来院はお断りしています。
  • 治療費のお支払いは現金のみとなっており、クレジットカードの利用はできません。
  • 初診予約キャンセルはお手数ですが、クリニックまでお電話にてお知らせ下さい。

パンフレット

当クリニックのパンフレット 

様式集

問診表、基礎体温表、今までの治療歴を事前にダウンロードできます。ご記入後、初診当日に受付にご提出ください。
※プリントアウト(印刷)できない方は、初診当日にクリニックでもご記入いただけますので、初診時に受付までお申出下さい。

1. 以前に不妊治療のご経験がない方は

2. 以前に不妊治療のご経験がある方は

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