愛知県名古屋市の不妊治療専門クリニック

クリニック

『おち夢』は、こんなクリニックです

『おち夢クリニック名古屋』は、永遠幸グループのクリニックです。
“東京発”からだにやさしい自然周期/低刺激周期体外受精を行っています。

治療と実績

私たちは、自然周期/低刺激周期による体外受精で良好な妊娠実績を出し続けています。

【全体の成績】

  移植あたりの妊娠率
2014年 44.9%
2015年 45.8%
2016年 47.2%
2017年 49.4%
2018年 48.1%

(回数、年齢制限なし)

【成功報酬制度適用】

  完全自然周期の妊娠率 フェマーラ単独自然周期の妊娠率
2014年 43% 48%
2015年 50% 45%
2016年 50% 47%
2017年 47% 48%
2018年 50% 43%

(当クリニック1回目の採卵で37歳以下の患者様が対象)

それは、薬剤で卵巣に余計な負担をかけずとも、良質な卵子を複数得ることができているからです。

秘訣は、独自開発の採卵針と採卵技術にあります。

>> 独自開発の極細採卵針と採卵技術『テーパー』

秘訣は、「全症例タイムラプスでの胚培養」という稀有の環境にあります。

>> 受精・着床(タイムラプスなどの最先端技術)

私たちは土日・祝日も診療を行っています。
それは『緊急採卵』が行える体勢をとるためです。
私たちはあなたの“体の声”に忠実でありたいのです。

自然排卵による採卵キャンセルを防ぐ“緊急採卵”

自然周期の体外受精は、排卵を抑制させる薬剤を使用していないため、確かに採卵前に“自然排卵”が起こるリスクは高くなります。当クリニックでは、実際にクロミッド周期で約3%、完全自然周期・フェマーラ自然周期で約10%LHサージ(排卵を起こさせるホルモンの大放出)が起こっています。
しかし、“緊急採卵”を行うことで自然排卵による採卵キャンセル率を1%以下にまで抑えることができています。患者様の切実な願いに向けての努力と貴重な時間を、1周期でも無駄にはできません。

“緊急採卵”は『おち夢クリニック名古屋』のプライドです

自然周期の体外受精を行っていると謳っているクリニックは多数ありますが、年中無休の“緊急採卵”が行えるクリニックは国内でもごく少数です。『おち夢クリニック名古屋』は、深夜を除いて、緊急採卵を15分以内に行える体勢を整えています。
そこには、患者様の通院体勢へのご理解はもちろん、医師をはじめとする全スタッフの信念と努力があるからこそ、良好な妊娠実績が維持されていると考えております。

>> 院長・越知 正憲のストイックな姿勢

体外受精成功のポイント

妊娠を目指すうえで一番大切なことは、「質のいい卵子」を「質のいい胚」に育て、「質のいい子宮内膜に同調させてあげる事」です。必要以上に多くの卵子を一度に採ろうとすることが、妊娠率を上げるとは考えていません。

1. 私たちは質の良い卵子を得るため、小卵胞からも採卵を行うことで、複数の卵子を獲得しています。それが可能なのは独自開発の採卵技術があるからです。

卵巣に無駄なダメ―ジを与えない

卵胞を多く育てようと排卵誘発剤を使用した治療を受けていると、卵巣はダメージを受けます。ダメージを受けると、質のいい卵子に出会うことが難しくなってしまうのです。

多量の排卵誘発剤を用いずとも複数の卵子を得る技術

主席卵胞からだけではなく、その周期に排卵を目指した複数の小卵胞からも、独自開発の極細採卵針で卵子の採取を試みます。したがって、その周期に良好な卵子が存在していれば、無駄にすることはありません。

独自開発の極細採卵針と採卵技術『テーパー』

夢グループでは1999年より採卵針の独自開発を開始し、現在は世界標準の採卵針に比べ、約2分の1の細さの極細採卵針による採卵を行っています。
テーパーという独自の技術を用いて太い針と同等の性能を確保しつつ、大小すべての卵胞から卵子を採取しています。この革新的技術により、若年の方から年齢が高めの方まで、従来考えられなかった高い妊娠成功率が実現できているのです。

あなたに最適な排卵誘発剤を選択

どうしても排卵誘発が必要な場合には、AMHの値をよく見極めて、1人ひとりに合った、より卵巣への負担の少ない方法、より確実に質のいい卵子を確保する方法を考え、処方する排卵誘発剤を選択しています。

フェマーラ周期は、FSHが低い方、多のう胞性卵巣(PCO)の方に合う

フェマーラは、卵胞での女性ホルモン産生を阻害する働きがあり、卵胞のホルモンの感受性が良くなって、少量のFSHでも発育を続けるようになるため、FSHが低い人でも卵胞が発育し、排卵に至ります。多のう胞性卵巣(PCO)の方にも効果的な治療です。

AMH低値の方にも、『おち夢クリニック名古屋』独自のフェマーラ周期

AMHが低下した年齢が高めの方は、薬剤の干渉による卵胞発育の悪影響が大きいため、できるだけ自然周期に近い状態で卵胞を育て、小卵胞までをも採卵することをおすすめします。

採卵周期の卵子の質をベストコンディションに整える

採卵をする前2周期にわたり、ピルの周期投与やカウフマン療法による月経周期のホルモンコントロールを行うことで、卵巣が質のいい卵子を作るための条件を整えます。

2. 私たちは質の良い胚に培養するため、すべての胚に余計なストレスを与えずに、より良好な胚が選択できる環境を実現しています。

それは全症例タイムラプスで培養できる全国でも稀有な環境を整えているからです。

くわしくは

3. 私たちは着床率を上げるため、胚盤胞をいったん凍結保存し、子宮環境を整えてから移植しています。

採卵周期は内膜と胚の同調性が悪い例があるからです。

凍結融解胚盤胞移植で妊娠率20%UP

よい着床環境を作るために、胚盤胞を一度凍結し、その後に子宮内膜の状態を整え、最高の状態を迎えた子宮に大切に育てた胚盤胞を移植します。さらに、移植する際には、レーザーAHAで透明帯から完全に脱出させ、より着床しやすく、妊娠しやすくします。
この凍結融解胚盤胞移植により、同年齢、同グレードの新鮮胚と比べ、約20%も妊娠率を高くすることが可能となりました。

くわしくは

子宮内膜着床能(ERA)検査

「着床の最適なタイミング」を遺伝子レベルで調べることができます。

くわしくは

子宮内フローラ検査

移植の判断基準に、子宮内フローラの結果を加えることで、着床に適切な子宮内の環境を作ることができ、着床率の上昇が見込まれます。

くわしくは

男性不妊(精子へのアプローチ)

不妊症に悩むご夫婦の約半数に男性不妊が見つかりますが、多くのケースは体外受精や顕微授精でカバーすることができます。

また、『おち夢クリニック名古屋』では、卵子同様、妊娠のためには、良い精子を選ぶことも非常に重要だと考えています。

私たちは精子を選ぶときも、精子にダメージを与えない方法を選択。DNAが損傷している精子の割合も調べています。

■精液の処理方法でこんなに違う精子の運動性

運動性のある機能的な精子の抽出

『おち夢クリニック名古屋』が導入している『ZyMōtスパームセパレーター』は、精子にダメージを与える可能性のあるパーコールや遠心分離という方法を用いずに、最も運動性のある機能的な精子をより多く抽出する、より安全な精子の選別方法です(グラフ参照)。

くわしくは

DNAが損傷している精子の割合を測定

精子は、酸化ストレスなどのダメージで、DNAが損傷することがあり、男性不妊症の患者様では、DNAの損傷を受けた精子の割合が多いと言われています。精子クロマチン構造検査(SCSA)では、DNAが損傷している精子の割合を調べることによって、より最適な不妊治療の方法を判断しています。

くわしくは

無精子症

射出精液中に精子が確認できない方の場合は、ご紹介先の専門施設で精巣や精巣上体からの精子の採取を試みていただきますが、精子が1個でも回収できれば、当クリニックでの顕微授精により受精させることが可能となり、妊娠も期待できます。

くわしくは

院長・越知正憲とは

自分の妻だったら、自分の娘だったら、この治療を行えるだろうか?

私がいつも診察で念頭に置くのは、目の前にいるママになりたいと願う方が「自分の妻だったら、自分の娘だったら、この治療をすることができるだろうか、この薬を使うことが出来るだろうか」ということです。

院長紹介ページ

医師・越知正憲の本質に迫るインタビュー記事(一部抜粋)

「出産して、赤ちゃんの写真を送ってくれる患者さんがいる。
それは、本当に嬉しいことです。
でも、目の前には胚盤胞にならずに辛い思いをしている患者さんがいる。
妊娠できずに辛い思いをする患者さんが目の前にいる。
やらなければいけないことは、いつでも目の前にある。」

ひたむきに、
一生懸命に、診る。

インタビュー全文

『おち夢』として、できることを

完全成功報酬制度

当クリニックでは、加藤レディスクリニック・加藤修名誉院長の夢でもあった「体外受精は成功報酬で行われるべきである」という理念に基づき、37歳以下で良好な卵巣状態の患者様には当クリニック初回治療周期は原則として、排卵誘発剤を一切使用しない完全自然周期且つ成功報酬制度での体外受精を行っております。

くわしくは

43歳以上減額

妊娠を希望される43歳以上の患者様へ、少しでも治療へチャレンジできるお手伝いとして、体外受精(採卵)の費用を減額させていただきます。

くわしくは

仕事との両立について

働いている方にとっても通っていただきやすいように、土日祝も診療しています。また、自然周期での体外受精は、注射の回数が少ないため通院回数も少なくて済むこともメリットの1つです。
※ただし、採卵日については、薬剤で調整するのではなく、患者様の体の声を聴き(採血し)、卵子にとってのベストな日を選んでいるため、最良なタイミングを見極めるために連日の通院が必要になることがあります。

くわしくは

提携の託児施設

お子様連れでご来院される場合には、受診時のみ、当院と同ビル内7階にある提携先託児施設をご利用(予約制・先着順・定員あり)いただくことができます。
※初診時はお時間の都合上、託児施設の利用ができません。ご理解の程お願い致します。

くわしくは

受診を検討される方へ

初診予約の方法

初診予約について

自然周期体外受精勉強会

自然周期体外受精についての勉強会を毎月1回行っています。ぜひ、ご参加ください。

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院長の書籍「ママになろう!」をプレゼント中です。

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名古屋での不妊治療(体外受精)

おち夢クリニック名古屋

  • 愛知県名古屋市中区丸の内3-19-12 
    久屋パークサイドビル8階
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