おち夢クリニック名古屋

学会活動

越知正憲院長らのグループによる学会発表履歴

平成30年7月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/スペイン・バルセロナ)
・Early rescue ICSI has good clinical results - Record of 14 years at our clinic
・Clinical value of embryos with three or more blastomeres at the first division (direct cleavage embryos) but with nuclei in only two blastomeres
・High oxygen tension during in vitro maturation of human oocytes improves developmental competence

平成30年5月 第59回日本卵子学会(埼玉)
・タイムラプス培養での4種類のsingle-step-mediumにおける胚発生の比較検討
・高酸素分圧(20%)気相下でのIVMは胚盤胞発生率を改善させる
・ハムスター精子の凍結液が顕微授精(ICSI)後の胚発生に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)

平成29年11月 第62回日本生殖医学会(山口県・下関市)
・採卵時MI期の追加培養MII期卵子における第一極体と紡錘体のずれがICSI後の胚発生に及ぼす影響
・第一分割不良胚の詳細な分類と臨床成績
・凍結胚盤胞の融解後に必要な回復時間の検討

平成29年10月 アメリカ生殖医学会(アメリカ・サンアントニオ)
・Effect of Melatonin on developmental competence of denuded human oocyte during in vitro maturation.

平成29年7月 第35回 日本受精着床学会(鳥取・米子)
・採卵時MI 期卵子の適切なICSI時間の検討
・マウス卵丘細胞除去GV 期卵子のIVM 培地へのGDF-9,BMP-15,IGF-1 添加は核成熟と胚発生を促進させる
・ハムスター前核期胚へのラミニン,フィブロネクチン添加が胚発生に及ぼす影響
・体外受精(IVF)における受精率は患者年齢により差はない

平成29年6月 第58回日本卵子学会(沖縄)
・ICSI低受精症例およびICSI後第二極体未放出卵子へのカルシウムイオノフォア活性化の効果
・レトロゾール周期とクロミフェン周期で得られたGV期卵子の体外培養成績の比較
・未成熟雌リスザル卵胞内卵子の体外成熟とICSIによる胚盤胞作出(共同研究・宇都宮大学他)
・超音波分離精子頭部を用いたハムスター新鮮または凍結精子のICSIによる受精と胚発生:個体の影響(共同研究・県立広島大学)

平成29年4月 第69回日本産科婦人科学会学術講演会(広島県・広島市)
・New procedure using ulinastatin and luminaria tent for infertility due to cesarian scar of uterus

平成28年11月 第61回日本生殖医学会(神奈川県・横浜市)
・採卵時MI 期卵の追加培養と紡錘体観察の有用性
・母体の高齢化に伴う成熟卵の紡錘体形態と胚発生能の関連
・ハムスター体内受精前核期胚と2 細胞期胚の体外発生培養液へのヒト組換え型アルブミン添加が胚発生に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)
・反復不成功礼の患者へGM-CSF含有培養液BlastGenを用いることで妊娠に至った症例
・裸化GV期卵子のIVM培地の検討
・着床不全症例に対する子宮内膜擦過の有用性に関する検討

平成28年9月 第34回 日本受精着床学会(長野・軽井沢)
・培養全期間タイムラプスモニタリングシステムの構築とそのメリット
・タイムラプスインキュベータを用いた体外受精の受精予測
・早期消失による前核出現の見逃しを減少させる試み
・卵胞発育を過剰誘起した幼若マウスの片側摘出卵巣の卵胞内卵子からの胚作出と当該マウスの妊孕性(共同研究・宇都宮大学)
・EGFまたはEGF様ペプチド(AREG,EREG,BTC)添加IVM培地へのGDF-9添加がマウス卵子の発生能に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)
・ハムスター桑実期胚へのLIF添加は,STAT3リン酸化を介して細胞数を増加させる(共同研究・県立広島大学)

平成28年7月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/フィンランド・ヘルシンキ)
・A new approach for egg collection, using a thin egg-collecting needle in a natural cycle, that produces multiple mature eggs from each follicle

平成28年5月 アメリカ生殖医学会(アメリカ・ソルトレイク)
・A new approach to evaluate the influence of advancing maternal age upon meiotic spindle morphology and developmental competence in human oocyte.
・Early stage embryo that have been abnormally cleavaged still produce good implantation outcomes and successful pregnancies, but only if they develop into blastocysts.
・Re-puncture to prevent oocyte degeneration does not influence piezo-ICSI pregnancy rates or embryo viability.

平成28年5月 第57回日本卵子学会(新潟)
・ピエゾICSIにおいて卵子変性を回避するための再穿刺は胚発生能および妊孕能に影響を与えない
・初期分割異常胚の胚盤胞培養および移植成績
・初期分割の正常性と分割速度からみた初期胚の評価
・ハムスター桑実期胚へのLIF添加はStat3のリン酸化を亢進し,胚盤胞への発生を促進する(共同研究・県立広島大学)

平成27年11月 第33回 日本受精着床学会(東京)
・体外培養成熟培地へのGDF-9添加がウシ卵子のMPF活性、紡錘体形態、ICSI後の胚発生に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)
・MI期卵子の追加培養系の検討:ウシMI期卵子の体外培養液へのグルタチオン・エチルエステル添加がグルタチオン含量とICSI後の胚発生に及ぼす影響
・成熟卵子の紡錘体形態と胚盤胞移植成績の関連性:年齢の影響
・体外受精における男性年齢と受精率および胚発生の関連性
・当クリニックにおけるEmbryo ScopeTM導入後の治療成績:患者年齢別の比較
・レスキューICSIを中心とした当クリニックの対応

平成27年6月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/ポルトガル・リスボン)
・Spindle morphology in human oocytes changes with ageing and causes effect upon developmental competence.

平成27年5月 第56回日本卵子学会(宇都宮)
・難治性症例からいかに良好胚を作出するか ~当クリニックにおける工夫~(胚培養士セッション)
・自然周期における全卵胞採卵の臨床成績
・紡錘体視覚化システムを用いたIVF卵のレスキューICSI:卵細胞質内または第二極体内の紡錘体の確認
・新規ガラス化凍結融解キットCryotech kitの臨床使用の有用性

・定量PCRを用いたウシ体外受精初期胚におけるBRCA1遺伝子の発現解析(共同研究・宇都宮大学)
・体外受精に由来するマウス多前核胚からの産子作出(共同研究・宇都宮大学)
・老齢モデルマウスを用いた卵核胞置換由来胚の発生率の改善(共同研究・宇都宮大学)

・ガラス化保存したマウスおよびウシ未受精卵の融解後の回復培養におけるMG132処理がMPF活性に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)
・ハムスター卵子の体外成熟(IVM):複合培地,TCM199またはαMEMがIVM卵子のグルタチオン含量に及ぼす影響(共同研究・県立広島大学)

日本受精着床学会投稿論文(日本受精着床学会雑誌32巻1号(2015)に掲載)
・ヒト胚盤胞の収縮が凍結融解胚移植成績に及ぼす影響:タイムラプス動画を用いた解析

平成26年12月 第59回日本生殖医学会(東京)
・胚盤胞の拡張期収縮回数の増加は凍結融解胚回復率と移植妊娠率を低下させる ~タイムラプス動画を用いた解析~
・初期胚の分割形態および多核割球の有無による発生速度と胚盤胞発育
・IVM培地へのBMP-15およびGDF-9の添加がウシ卵子の核成熟とICSI後の胚発生に及ぼす影響

平成26年10月 アメリカ生殖医学会(アメリカ・ハワイ)
・New approach to infertility associated with previous cesarean section

平成26年7月 第32回日本受精着床学会(東京・新宿)
・4細胞期における多核胚の良好胚盤胞への発生および移植成績
 -タイムラプスインキュベータを用いた多核観察からの評価-
・胚盤胞形成から凍結までの時間と収縮回数は凍結融解胚の移植成績に影響するか?
 タイムラプスによる解析
・ICSI施行卵子の前核形成過程における精子核ヒストンH3K9のジメチル化レベルの解析

【日本受精着床学会雑誌論文賞】
・ピエゾ・バイオプシによるマウス8細胞期胚の割球採取:HB-EGF添加が胚発生と胚盤胞の細胞数に及ぼす影響

平成26年6月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/ドイツ・ミュンヘン)
・Pregnancy and childbirth resulting from transfer of frozen-thawed blastocysts generated by culture of zona-free ICSI embryos
・Blastocyst culture using continuous culture medium and time-lapse monitoring
・An increase in the contraction of human blastocysts reduces the recovery rate of frozen-thawed embryos and the pregnancy rate after blastocyst transfer
・The time interval between blastocyst formation and freezing affects pregnancy rates in freeze-thaw embryo transfer

平成26年5月 第55回日本卵子学会(神戸)
・胚盤胞形成から凍結に至るまでの時間は良好な胚盤胞の選択基準となりうる
・タイムラプスインキュベータにおけるシングルメディウムを用いた完全無交換胚盤胞培養
・ジブチリルcAMP添加によるウシ体外成熟卵子の発生能促進:プロテインキナーゼAまたはC阻害剤による解析

平成26年4月 第66回日本産科婦人科学会学術講演会(東京)
・帝王切開術後症候群の病態と新しい治療

日本受精着床学会投稿論文
(日本受精着床学会雑誌31巻1号(2014)に掲載)
・Zona-free ICSI胚の培養によって発生した胚盤胞の凍結融解胚移植により妊娠・出産に至った1例

平成25年11月 第58回日本生殖医学会(神戸)
・電気刺激による卵子活性化が有効であったICSI受精障害の1例
・初期胚盤胞到達後にタイムラプスインキュベーターを使用した胚盤胞培養
・Zona-free卵子に対するPiezo-ICSIの有効性
・第一分割時間、胞胚腔形成時間、胚盤胞凍結までに要する時間、TE数は融解胚移植胚における妊娠率の高い胚盤胞の選択基準となるか

平成25年10月 アメリカ生殖医学会(アメリカ・ボストン)
・Contractions during the expanded blastocyst stage decrease the success rate of frozen-thawed blastocyst transfer: Time-lapse video analysis.
・Effect of an abnormal first cleavage on embryonic development: Time-lapse video analysis.
・Conparison of embryo developmental competence derived from letrozole and clomiphene citrate for ovarian stimulation in elderly infertile women.

平成25年8月 第31回日本受精着床学会(大分)
・第一分割の異常が胚発生に及ぼす影響 ~タイムラプス動画を用いた解析~
・拡張胚盤胞における収縮は凍結融解胚の移植成績に影響を与えるか ~タイムラプス動画を用いた解析~
・栄養外胚葉細胞数の数的評価による胚盤胞の凍結融解後の回復率の比較

平成25年7月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/イギリス・ロンドン)
・Correlation of the duration of the first cleavage cycle of embryos with good quality blastocyst and implantation rates in single frozen-thawed blastocyst transfer.
・Improvement of blastocyst culture by a time-lapse incubator.

平成25年5月 第54回日本哺乳動物卵子学会(東京)
・タイムラプスインキュベータで培養4日目に胞胚腔を形成した胚盤胞の移植成績
・ICSI施行から胚盤胞形成までの時間と融解胚移植後の妊娠率の関係
・レトロゾールまたはクロミフェン周期におけるICSI施行卵子のDay1未受精卵のヘキスト染色を用いた精子核の解析
・タイムラプスインキュベータを用いたzona‐free胚の培養胚盤胞凍結-融解胚移植にて妊娠に至った1例
・低温保存ウシ卵巣から単離した初期前胞状卵胞生存率の経時的解析
・ヨザル精子の形態観察と凍結保存(共同研究・宇都宮大学)

平成24年11月 第57回日本生殖医学会(長崎)
・AMH低値例に対するアロマターゼ阻害剤 による排卵誘発の検討
・不妊治療専門クリニックで親子待合閉鎖後の状況報告
・体外成熟培地へのdibutyryl cAMP 添加がウシおよびヒト未成熟卵子の核成熟とICSI後の胚発生に及ぼす影響
・GnRHagonistを用いたPOF症例に対する排卵誘発
・子宮内膜隆起病変が胚の着床に及ぼす影響について
・タイムラプス胚観察インキュベータを用いた 凍結のための胚盤胞選別
・PVP使用はPIEZO-ICSIの成績を向上させるか
・タイムラプス胚観察インキュベータを用いた胚盤胞培養
・Day7凍結胚盤胞の移植成績

平成24年10月 アメリカ生殖医学会(アメリカ・サンディエゴ)
・Clinical application of Hg-free Piezo-ICSI using fluorinert.
・Higher good blastocyst rate by using an incubator with a built-in a Time-lapse embryo image monitoring system.

平成24年8月 第30回日本受精着床学会(大阪)
・タイムラプス胚観察インキュベータによる胚盤胞培養の臨床的応用
・エンブリオスコープを用いた体外受精媒精後6~8時間の受精確認
・レトロゾール刺激周期で得られた胚の培養成績の検討 -卵胞サイズによる比較
・若齢,壮齢および老齢マウス卵巣から採取した前胞状期卵胞の体外発育:体外成熟,体外受精後の胚発生
・FSHまたはEGF単独,あるいは両添加の体外成熟培地へのジブチリルcAMP添加がウシ卵子の胚発生に及ぼす影響

平成24年7月 ESHRE(欧州ヒト生殖医学会/トルコ・イスタンブール)
・Clinical application of Hg-free Piezo-ICSI using fluorinert.

平成24年5月 第53回日本哺乳動物卵子学会(大阪)
・レトロゾール刺激周期で得られた胚の培養成績の検討-卵胞サイズによる比較
・当院におけるPiezo-ICSIの手技とその成績
・体外受精により作出されたマウス多前核胚の8細胞期における染色体分析

日本受精着床学会投稿論文(日本受精着床学会雑誌29巻1号に掲載)
・レスキューICSIの有用性の検討
・フロリナートを用いたPiezo-ICSIの臨床的有用性の検討
・卵子紡錘体の視覚化とその位置によるICSI後の胚発生能の比較
・採卵時MI期卵子から成熟したMII期卵子の胚発生

平成23年12月 第56回日本生殖医学会(横浜)
・Piezo pulseを用いた精子不動化の検討
・Low responderに対するアロマターゼ阻害剤の使用
・帝王切開術後の続発性不妊症の病態と新しい治療

平成23年9月 世界体外受精会議(東京)
・Would you try Piezo-ICSI without mercury?

平成23年9月 第29回日本受精着床学会(東京)
・異なる紡錘体観察システムによる紡錘体視覚化率およびICSI後の胚発生の比較
・Piezo-ICSIによる受精と胚発生
・体外成熟培地へのdibutyryl cAMP添加濃度がヒト体外成熟卵子の核成熟とICSI後の胚発生に及ぼす影響(追加報告)

平成23年5月 第52回哺乳動物卵子学会(栃木)
・PVPを使用しないピエゾ ICSIの有用性の検討
・2種類のBlastocyst Mediumを用いた培養方法の検討
・あなたはPiezo-ICSIを体験したことがありますか?(ランチョンセミナー)

平成22年12月 第33回日本分子生物学会(神戸)
(共同研究:県立広島大学)
・ウシ卵子の体外成熟におけるdibutyryl cyclic AMP添加が核成熟と胚発生能に及ぼす影響

平成22年11月 第55回日本生殖医学会(徳島)
・媒精後の経過時間の違いがrescue ICSI胚に及ぼす影響の比較 -最適なrescue ICSI時間の検討-
・採卵時MI期卵子から成熟したMII期卵子における短時間培養の有用性

平成22年11月 第65回関東畜産学会
(共同研究:宇都宮大学)
・「長期不受胎高齢雌ウシにおける体外受精由来胚盤胞の作出」

投稿論文 (哺乳動物卵子学会誌2011年4月号に掲載予定)
(共同研究:宇都宮大学)
・「Tumor protein p53 gene polymorphism and developmental competence of embryos derived from in vitro fertilization in old-aged and long-term-infertile Japanese Black cows」

平成22年7月 第29回日本受精着床学会(横浜)
・体外成熟培地へのdibutyryl cAMP添加濃度がヒト体外成熟卵子の核成熟とICSI後の胚発生に及ぼす影響
・採卵時MI期卵子のMII期への成熟と紡錘体可視化卵子のICSIの成績

平成22年7月 第28回日本受精着床学会(横浜)
(共同研究:県立広島大学)
・cAMP添加がウシ体外受精卵子のICSI後の精子星状体形成と胚発生に及ぼす影響

平成22年6月 ESHRE(イタリア・ローマ)
・Rescue ICSI of oocytes that failed to appear the fertilization corn and cytoplasmic flare 6 hours post-insemination in conventional IVF

平成22年6月 第142回日本生殖医学会関東地方部会
(共同研究:宇都宮大学)
・「長期不受胎高齢牛の体外受精成績とTumor protein p53(TP53 )遺伝子の関連について」

2010年5月29日、30日 第51回 哺乳動物卵子学会
(共同研究:宇都宮大学)
・「黒毛和種種雄牛におけるTumor protein p53 (TP53) 遺伝子の塩基配列解析」

2009年9月 IVF学会(仙台)
・採卵当日のrescue icsiの利点と欠点

2009年8月 受精着床学会(京都)
・凍結融解胚盤胞移植のグレードと年齢別妊娠率の検討
・Oosight Imaging Systemを用いた紡錘体イメージによるマウス卵子のエイジング評価

2009年7月 ESHRE(オランダ・アムステルダム)
・Embryogenesis investigation by spindle visualization(ポスター)

2009年5月 哺乳動物卵子学会(東京)
・多核割球の有無および全体に占める割合による胚の評価

2008年10月 日本生殖医学会

スポンサードシンポジウム:
「ICSIの適応と限界」
当クリニックのICSIの現状を院長が発表しました。

2008年8月 日本受精着床学会(福岡)
・Viftrication法で凍結保存したウシ除核卵子を用いたヒト精子星状体形成能の評価
・採卵時の卵子成熟度による受精率の比較
・紡錘体の視覚化による胚発生の検討(スライド)
・紡錘体の視覚化による胚発生の検討(ポスター)

2007年5月 第48回 日本哺乳動物卵子学会
新たに当クリニックスタッフ2名が「第6回生殖補助医療胚培養士」試験に合格しました。

・紡錘体の視覚化によるICSI後の胚発生の検討
・媒精6時間後の受精予測の再検討

2006年11月 生殖医学会

・SETの有用性の検討
・40歳以上の不妊患者

2005年 日本不妊学会総会(熊本)
・凍結融解単一胚盤胞移植の有用性

<学会にて>
加藤LC院長(右)越知院長(左)

加藤LC:培養室室長 内山さん(左)
当クリニック:培養室室長(中央)

2003年 第48回 不妊学会
媒精6時間後の第2極体放出による受精の検討
ガラス化保存法を併用した6日目胚盤胞移植の検討
無麻酔採卵の痛みに対するケア

2002年 第47回 不妊学会
胚盤胞凍結のガラス化保存の有用性
前核期胚凍結のガラス化保存法の有用性
クロミフェン-HMG-GnRHa周期におけるARTの有用性の検討
ホルモン補充周期を併用した凍結融解胚移植における患者心理の検討

2001年 第19回 受精着床学会
胚盤胞のMVC法によるガラス化保存の検討

2000年 第45回 不妊学会
前核期融解胚盤胞移植の有用性の検討(新鮮胚盤胞移植と比較して)

2000年 第3回 IVF研究会
胚盤胞移植(新鮮胚と前核期融解胚を比較して)

1999年 第17回 受精着床学会
ホルモン補充周期を利用した凍結融解胚盤胞移植の臨床成績

1999年 第44回 不妊学会
OHSS重症化予防のための受精卵全凍結の臨床成績
新鮮胚盤胞移植と比較したホルモン補充周期を利用する凍結融解胚盤胞移植の有用性の検討

1998年 第43回 不妊学会
子宮内膜形状不良により新鮮胚移植を断念した患者の凍結胚移植の臨床成績
不妊治療におけるD-ダイマー測定の臨床的意義

※全国学会のみ

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