愛知県名古屋市の不妊治療専門クリニック

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Egg Freezing

ノンメディカル卵子凍結保存

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Fertility

将来を見据えた妊活

  • 将来を見据えた妊活:現在

    現在

    • 採卵

      採卵

      Current01. Ovum Pickup

      若いうちに、たくさんの卵子を育てて採っておきます(採卵)
      生理が来たら排卵誘発剤を使って卵巣刺激をスタート!
      生理開始から約2週間後に採卵します。(3~5回の通院になります)

    • 卵子凍結

      卵子凍結

      Current02. Egg Freezing

      採れた卵子を「-196℃の液体窒素」で凍結し、保存します。

  • 現在から将来
  • 将来を見据えた妊活:将来

    将来

    • ART治療

      ART治療

      Future01. ART

      子どもが欲しいと思われたタイミングで凍結卵を融解し、体外受精などのART治療でパートナーの精子との受精を促します(授精)

    • 胚移植

      胚移植

      Future02. Embryo Transfer

      良好な受精卵(胚)が得られたら、子宮内に戻し、妊娠を期待します(胚移植)

Egg Quality

妊娠のカギ「卵子の質」を
凍結でキープ

女性の「卵子の質」は、30代半ばから大きく低下しはじめるとされています。
それにともなって、妊娠率が低下し、逆に流産率は上昇します。
年齢が高くなってからの妊娠・出産は難しくなりますが、若い頃に卵子を凍結保存しておくことで、卵子を凍結した年齢の妊娠率と流産率を維持することが期待できるのです。

子どもを授かる可能性を高めるためには、できるだけ若い年齢で凍結することが肝心です。
グラフは提供卵子であって、凍結卵子ではありませんが、「卵子の質」が子どもを授かれるかどうかのカギを握っていることはおわかりいただけるかと思います。

自己卵子と提供卵子による出産率の違い

Egg Freezing

卵子凍結の対象と保存期間

  • 対象

    未婚・既婚は問いませんが、卵子凍結保存のための初診にお越しいただく時点で、43歳未満の女性が対象となります。
    43歳以上の方は、一度、お電話(052-968-2203)にてクリニックにご相談ください。

  • 保存期限

    日本生殖医学会のガイドラインに従い、凍結保存期限は女性が45歳になるまでとなります。
    45歳以降も継続保存を希望される場合は、治療開始前にご相談ください。

Schedule

通院スケジュール(例)

卵子を凍結保存するためには、育てた卵子を体外に採り出す手術(採卵)が必要です。
また、月経周期に合わせて通院する必要があります。

  • 初診

    Schedule 01

    初診

    各種検査や診察を行います。

  • 卵巣刺激周期

    Schedule 02

    卵巣刺激周期

    生理3~5日目よりスタート。
    飲み薬や注射薬などを使い卵巣内の卵子を育てていきます。
    3~4日に1度、超音波検査や採血によるホルモン検査を行い、卵胞の発育を観察し、薬を調整しながら卵子を育てていきます。

    卵巣刺激周期についてはこちら
  • 採卵

    Schedule 03

    採卵

    卵巣刺激周期の月経初日からおよそ14日程度で採卵します。

    採卵についてはこちら
  • 凍結保存開始

    Schedule 04

    凍結保存開始

    凍結完了後は、1年ごとに凍結保存の更新希望を確認して、更新を希望される場合は保存料をお支払いいただきます。

※個々の症状によりスケジュールや
通院内容は異なります。

For Patients

卵子凍結を希望される方へ

予約方法のご案内

初診時から治療・検査がスタートします(完全予約制)。
卵子凍結をご希望の方に限り、診察状況により、当日の初診予約も可能です。
当日のご予約をご希望の方は、クリニックに直接お電話(052-968-2203)いただき、ご確認お願いいたします。
なお、診察状況や他予約等によりご希望に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。

Consultation

まずは相談だけしたい方へ

将来的に卵子凍結を考えたい方、治療を迷っているなど、まずは相談だけ希望される方は、「LINE相談」や「個別相談会」をご利用ください。

PLAN

プラン

卵子凍結保存(社会的適応)に要する費用は、2種類のプランがあります。

費用について

  • 初診

    ホルモン検査、感染症検査など
    20,000円~30,000円

    ※症状等により異なります。

  • 採卵費用

    初回
    220,000円(材料費 55,000円含む)
    2回目以降
    165,000円(材料費 55,000円含む)

    ※2回目以降は減額。

  • 凍結保存料

    基本料金
    55,000円~110,000円

    ※個数により異なります(1個目 55,000円+2個目以降 1個 11,000円追加)。
    1個 55,000円、2個 66,000円、3個 77,000円、4個 88,000円、5個 99,000円、6個以上 110,000円

  • 凍結保存更新料

    1年ごと
    55,000円(10個までは一律55,000円)

    ※11個以降は1個につき5,500円が加算されます。

おち夢で卵子凍結を受けるメリット

  • 将来の転居等の場合も対応できます

    「グレイスバンク」と提携しており、将来転居等により当クリニックでの不妊治療ができない場合の対応も可能となっております。

  • 品質管理重視の卵子凍結

    どこの施設で誰が融解しても大切な卵子を無駄にすることなく、またどのような治療プランにも対応できるように、凍結デバイスに1個ずつ卵子を保存する方法を採用しています。

    • 一般的な卵子凍結【複数個保存】

      一般的な卵子凍結【複数個保存】

    • おち夢の卵子凍結【1個保存】

      おち夢の卵子凍結【1個保存】

    メリット

    • 凍結時、融解時のハンドリングが容易
      → 保存施設と融解施設が異なる場合でも技術による差が出にくい。
    • 凍結前の卵子と融解後の卵子の紐づけが容易
    • 卵子融解後の治療に柔軟に対応できる
      → パートナーが重度の乏精子症や無精子症(射出精液では精子が確認できない)の場合、使用できる精子の数に合わせて卵子を融解することが可能。
  • 『日本産科婦人科学会』が
    示す実施要件に該当する施設です

    当クリニックは、日本産科婦人科学会の申し入れ要件(特に必須とする1、2において)に該当しています。

    • 生殖補助医療実施医療機関として登録されています。
    • 医学的適応により未受精卵子、胚(受精卵)凍結・保存に関する施設に登録されています。
    • 常勤の生殖医療専門医がいます。
    『日本産科婦人科学会』が示す実施施設要件
  • 持ち物

    • 健康保険証
  • 注意事項

    • 治療は全て自費治療となりますので、健康保険の適用はありません。
    • 上記金額には、採卵までの診察代・内診代・ホルモン検査代・薬剤代は含まれておりませんので、予めご了承ください。
    • 症状等によっては複数回の採卵が必要になることがあります、また治療の継続が難しい場合は(指定日に通院できない等)、ご希望に添えない事がありますので、予めご了承ください。
  • 不安なことは事前にご相談を

    手術では、卵巣内の卵胞に針を穿刺するため、膣内や腹腔内へ出血する可能性があり、腹痛の原因となることや、排卵誘発剤の投与により卵胞が過剰に発育する卵巣過剰刺激症候群胃痛・腹部の圧迫感・不快感、血液濃縮による血栓症が起こることもありますので、不安などありましたら、事前にご相談ください。

  • 日本産科婦人科学会からのお知らせ

    『日本産科婦人科学会』から、「ノンメディカル卵子凍結」について、以下の通り案内がありました。

    ノンメディカル卵子凍結とは、疾患そのもの、あるいはその病態の治療により、早期に卵胞閉鎖に陥るようなリスク因子を持たない健康な女性で、自然の加齢により妊娠することが難しくなっていくことに備えて、卵子を凍結すること。

    ノンメディカルな卵子凍結をお考えの方へ 正しく知って欲しいノンメディカルな卵子の凍結
  • Dr.おっちぃ☆卵子凍結なんでも相談室

    当クリニック院長が監修した、卵子凍結の情報・相談サイトです。

    Dr.おっちぃ☆卵子凍結なんでも相談室
Grace Bank

費用について

  • 周期開始~採卵まで

    低刺激
    330,000円パッケージ
    高刺激
    440,000円パッケージ

    ※1.周期開始(day2)以降の診察代、検査代、薬代、注射代、採卵代全て含まれています。

    ※2.初診(諸検査)の費用は含まれておりません。

  • 凍結保存料

    1~3個
    33,000円
    4~6個
    66,000円
    7個以上
    99,000円
  • 凍結保存更新料(1年ごと)

    1ケーンあたり
    38,500円/年

    (1ケーンに5デバイス/1デバイスに3個=最大15個)

    ※ケーン単位での計算となります。
    例)10個凍結の場合、1ケーン使用となり、38,500円×1=38,500円

    凍結保存に関しては、予め「(株)グレイスグループ」とのご契約が必要となります。
    詳しくは、下記をご確認ください。

    (株)グレイスグループのHP
  • グレイスバンクを福利厚生として導入されている企業へお勤めの方へ

    福利厚生を利用して卵子凍結をされる方は、別途その福利厚生内容に準じた治療費用等になりますので、診察時にお知らせください。

グレイスバンクで卵子凍結を受けるメリット

  • 将来の転居等の場合も対応できます

    「グレイスバンク」と提携しており、将来転居等により当クリニックでの不妊治療ができない場合の対応も可能となっております。

  • 効率的卵子凍結

    どこの施設で誰が融解しても大切な卵子を無駄にすることなく、またどのような治療プランにも対応できるように、1デバイスに3個ずつ卵子を保存する方法を採用しています。

    効率的卵子凍結
  • 持ち物

    • 健康保険証
  • 注意事項

    • 治療は全て自費治療となりますので、健康保険の適用はありません。
    • 症状等によっては複数回の採卵が必要になることがあります、また治療の継続が難しい場合は(指定日に通院できない等)、ご希望に添えない事がありますので、予めご了承ください。
  • 不安なことは事前にご相談を

    手術では、卵巣内の卵胞に針を穿刺するため、膣内や腹腔内へ出血する可能性があり、腹痛の原因となることや、排卵誘発剤の投与により卵胞が過剰に発育する卵巣過剰刺激症候群胃痛・腹部の圧迫感・不快感、血液濃縮による血栓症が起こることもありますので、不安などありましたら、事前にご相談ください。

  • 日本産科婦人科学会からのお知らせ

    『日本産科婦人科学会』から、「ノンメディカル卵子凍結」について、以下の通り案内がありました。

    ノンメディカル卵子凍結とは、疾患そのもの、あるいはその病態の治療により、早期に卵胞閉鎖に陥るようなリスク因子を持たない健康な女性で、自然の加齢により妊娠することが難しくなっていくことに備えて、卵子を凍結すること。

    ノンメディカルな卵子凍結をお考えの方へ 正しく知って欲しいノンメディカルな卵子の凍結
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    当クリニック院長が監修した、卵子凍結の情報・相談サイトです。

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