Egg Freezing
卵子凍結の対象と保存期間
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対象
未婚・既婚は問いませんが、卵子凍結保存のための初診にお越しいただく時点で、43歳未満の女性が対象となります。
43歳以上の方は、一度、お電話(052-968-2203)にてクリニックにご相談ください。 -
保存期限
日本生殖医学会のガイドラインに従い、凍結保存期限は女性が45歳になるまでとなります。
45歳以降も継続保存を希望される場合は、治療開始前にご相談ください。
Fertility

Current01. Ovum Pickup
若いうちに、たくさんの卵子を育てて採っておきます(採卵)。
生理が来たら排卵誘発剤を使って卵巣刺激をスタート!
生理開始から約2週間後に採卵します。(3~5回の通院になります)
Current02. Egg Freezing
採れた卵子を「-196℃の液体窒素」で凍結し、保存します。

Future01. ART
子どもが欲しいと思われたタイミングで凍結卵を融解し、体外受精などのART治療でパートナーの精子との受精を促します(授精)。
Future02. Embryo Transfer
良好な受精卵(胚)が得られたら、子宮内に戻し、妊娠を期待します(胚移植)。
Egg Quality
女性の「卵子の質」は、30代半ばから大きく低下しはじめるとされています。
それにともなって、妊娠率が低下し、逆に流産率は上昇します。
年齢が高くなってからの妊娠・出産は難しくなりますが、若い頃に卵子を凍結保存しておくことで、卵子を凍結した年齢の妊娠率と流産率を維持することが期待できるのです。
子どもを授かる可能性を高めるためには、できるだけ若い年齢で凍結することが肝心です。
グラフは提供卵子であって、凍結卵子ではありませんが、「卵子の質」が子どもを授かれるかどうかのカギを握っていることはおわかりいただけるかと思います。
Egg Freezing
未婚・既婚は問いませんが、卵子凍結保存のための初診にお越しいただく時点で、43歳未満の女性が対象となります。
43歳以上の方は、一度、お電話(052-968-2203)にてクリニックにご相談ください。
日本生殖医学会のガイドラインに従い、凍結保存期限は女性が45歳になるまでとなります。
45歳以降も継続保存を希望される場合は、治療開始前にご相談ください。
Schedule
卵子を凍結保存するためには、育てた卵子を体外に採り出す手術(採卵)が必要です。
また、月経周期に合わせて通院する必要があります。
Schedule 01
各種検査や診察を行います。
Schedule 02
生理3~5日目よりスタート。
飲み薬や注射薬などを使い卵巣内の卵子を育てていきます。
3~4日に1度、超音波検査や採血によるホルモン検査を行い、卵胞の発育を観察し、薬を調整しながら卵子を育てていきます。
Schedule 04
凍結完了後は、1年ごとに凍結保存の更新希望を確認して、更新を希望される場合は保存料をお支払いいただきます。
※個々の症状によりスケジュールや
通院内容は異なります。
For Patients
初診時から治療・検査がスタートします(完全予約制)。
卵子凍結をご希望の方に限り、診察状況により、当日の初診予約も可能です。
当日のご予約をご希望の方は、クリニックに直接お電話(052-968-2203)いただき、ご確認お願いいたします。
なお、診察状況や他予約等によりご希望に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
PLAN
卵子凍結保存(社会的適応)に要する費用は、2種類のプランがあります。
※症状等により異なります。
※2回目以降は減額。
※個数により異なります(1個目 55,000円+2個目以降 1個 11,000円追加)。
1個 55,000円、2個 66,000円、3個 77,000円、4個 88,000円、5個 99,000円、6個以上 110,000円
※11個以降は1個につき5,500円が加算されます。
「グレイスバンク」と提携しており、将来転居等により当クリニックでの不妊治療ができない場合の対応も可能となっております。
どこの施設で誰が融解しても大切な卵子を無駄にすることなく、またどのような治療プランにも対応できるように、凍結デバイスに1個ずつ卵子を保存する方法を採用しています。


当クリニックは、日本産科婦人科学会の申し入れ要件(特に必須とする1、2において)に該当しています。
手術では、卵巣内の卵胞に針を穿刺するため、膣内や腹腔内へ出血する可能性があり、腹痛の原因となることや、排卵誘発剤の投与により卵胞が過剰に発育する卵巣過剰刺激症候群胃痛・腹部の圧迫感・不快感、血液濃縮による血栓症が起こることもありますので、不安などありましたら、事前にご相談ください。
『日本産科婦人科学会』から、「ノンメディカル卵子凍結」について、以下の通り案内がありました。
ノンメディカル卵子凍結とは、疾患そのもの、あるいはその病態の治療により、早期に卵胞閉鎖に陥るようなリスク因子を持たない健康な女性で、自然の加齢により妊娠することが難しくなっていくことに備えて、卵子を凍結すること。
ノンメディカルな卵子凍結をお考えの方へ 正しく知って欲しいノンメディカルな卵子の凍結当クリニック院長が監修した、卵子凍結の情報・相談サイトです。
Dr.おっちぃ☆卵子凍結なんでも相談室
※1.周期開始(day2)以降の診察代、検査代、薬代、注射代、採卵代全て含まれています。
※2.初診(諸検査)の費用は含まれておりません。
(1ケーンに5デバイス/1デバイスに3個=最大15個)
※ケーン単位での計算となります。
例)10個凍結の場合、1ケーン使用となり、38,500円×1=38,500円
凍結保存に関しては、予め「(株)グレイスグループ」とのご契約が必要となります。
詳しくは、下記をご確認ください。
福利厚生を利用して卵子凍結をされる方は、別途その福利厚生内容に準じた治療費用等になりますので、診察時にお知らせください。
「グレイスバンク」と提携しており、将来転居等により当クリニックでの不妊治療ができない場合の対応も可能となっております。
どこの施設で誰が融解しても大切な卵子を無駄にすることなく、またどのような治療プランにも対応できるように、1デバイスに3個ずつ卵子を保存する方法を採用しています。

手術では、卵巣内の卵胞に針を穿刺するため、膣内や腹腔内へ出血する可能性があり、腹痛の原因となることや、排卵誘発剤の投与により卵胞が過剰に発育する卵巣過剰刺激症候群胃痛・腹部の圧迫感・不快感、血液濃縮による血栓症が起こることもありますので、不安などありましたら、事前にご相談ください。
『日本産科婦人科学会』から、「ノンメディカル卵子凍結」について、以下の通り案内がありました。
ノンメディカル卵子凍結とは、疾患そのもの、あるいはその病態の治療により、早期に卵胞閉鎖に陥るようなリスク因子を持たない健康な女性で、自然の加齢により妊娠することが難しくなっていくことに備えて、卵子を凍結すること。
ノンメディカルな卵子凍結をお考えの方へ 正しく知って欲しいノンメディカルな卵子の凍結当クリニック院長が監修した、卵子凍結の情報・相談サイトです。
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受診を希望される方は、
「初診のご案内・ご予約」ページをご覧ください。
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